693年1月某日。

「――坂上さんですね?
煙草屋さんからお手紙です。
あぁ、貴方が何者であれ警戒されなくてもいいですよ。
わたくしも公務員の端くれですから。
『私』と対峙するということは『国』と戦う事になりますよ――では、これで」


一見優男だが目の色が深い妖しげなポストマンは
そう言って彼に手紙を渡した。


――
Dear:坂上

野暮用で市場に出せそうにない。
悪いがそちらでブツを探してもらえないか?

まぁ、俺だからといって『煙草』である必要もないが
くれぐれも――


――


693年2月某日。


職人市場で俺はため息をつく。

「――くれぐれも俺が欲しがるのは辞めろと書いたろうに…」


――

『狐面』
白い面に赤い口、金色の瞳が画かれた木製の狐面。
ヴェーラス地方においては豊穣神の使いとして狐を祀る風習があるという。

――


というわけで今回は代理雑貨。
趣旨か少し違うのはそういうことで。


しかしここ見ないんだろうなー。

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Author:Extra watch.
11/24
昔ほど人の結果をみなくなって、じゃれあう機会が少なくなったからかな。
どうにも他人に依存する。
それはそこにいると楽しいからなんだけど。


斬らずにレベルばかりあがったなあ。
雑貨も連投してるわけではないから『自分らしく』ない。

――


リンク貼ってなくても巡回場所はあるわけで。

パンフレットがカタログになったら凄いけど、パンフの方が見やすい気がして。
あぁ、だからリンクってある意味苦手(汗
スミマセン。

__
管理者の名前は帽子屋でも
煙草屋でも。

最初は名前明かす気もなく活動してたから、書き込み名は「管理者」で落ち着いたという感じ。




りれきしょ↓
DK2ではバニティー・ソウルという名で「最終兵器俺等」ってパーティつくってPK活動。
そのあとはいろんなチャットを出歩きつつ、ソロ活動や傭兵暮らし。


DK3、一期・二期ではファクター・ソウルという名で「質の悪い煙草」を売りさばきながらPK活動。

三期はまぁ適当に。


キャラが変わっても「羽根」に執着するのはあいかわらず。

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